ゲストコラム・その2

ゲストコラムは第150回だけを予定していました。
しかし(^-^)さんから届いたコラムを見て、全国の「お母さん」に読んで欲しいと凄く思いましたので掲載しました。

親子二人でセラピールーム♪

私は、親一人子一人(小2♂)なんですが、今親子揃ってセラピー?を受けてます。
きっかけは、私が精神的にも滅入った毎日を送っていて、思うように子供を相手してあげれない、酷い時には叩いたり暴言を吐いたり‥どうにかしたいと市の児童相談所を訪ねた事からでした。
何度か足を運び、話をしていく中でカウンセリングもあると聞き、どんな事するのかと聞いた所、子供向けに箱庭療法だとか絵を描いたりとか 様々あるとの事で「私もしたい」と申し出たら私のセラピーtimeも始まりました♪
子供は子供で別室で受けています。
今日は私は絵を描いてきました。単純な絵をかき色鉛筆で塗る、こんな作業は考えてみると保育園以来かなぁ〜と思いながらしていたんだけど、なんともいえない、その保育園当時の無邪気な感覚が甦ってきました♪
子供の方はというと、めったに人(特に大人)にたやすく心開くタイプでないのにも関わらず、帰りには先生にバイバ〜イ♪と手を振っていました。
今の所二人合わせていい感じでしょうか

子育てで疲れたお母さんは案外多いだろうなって思います。ストレス解消も人それぞれと思います。
わざわざそんな所‥って人もいるとも思うし勧めてるわけではないけど、たまに例えば自宅でも 単純な絵を描いて色塗りしてみたりするのも、ちょっとした心の余裕につながるかもしれませんね♪
私は、今日‘子供がらくがき帳に絵を描いてる時、あぁこんな気持ちなんかなぁ〜っ’て感じて、普段の忙しさに子供の無邪気な気持ちを理解してあげてなかった事も思いました。
心のゆとりってほしいですよね♪
今後、また忙しさにかまけて忘れてしまうかもしれないけど「心の余裕」をもつ事を思い出しては、日々がんばりたいと思う今日の私でした♪


理由は様々でしょうが体力的、精神的に「疲れたお母さん」は、(^-^)さんも言う通りきっと多いと思います。
特に、自分自身の余裕がない状況の中で、言う事を聞かない子供や癇癪を起こして大声で泣いている子供にイライラしたり、憎々しげに思う事もあるでしょう。
自分が辛い状況の時は、自分の力や自分の中だけで解決しようと思っても頑張れば頑張る程辛くなる場合があります。
さらに悲しい事に、頭では子供に当たっても仕方がない事も、子供に罪がない事も解っていても、ストレスのはけ口は弱い子供に向きやすい事も事実です。
そんな環境で育った子供は、場合によっては心に傷を持って成長するかも知れません。
(^-^)さんはカウンセリングに出会った事で、心の余裕を取り戻し子供の気持ちを理解してあげられるようになりました。
自分が精神的に辛い時は、自分の世界や環境を広げたり、他に解決の糸口を求めると、案外有益な結果を得られる可能性があります。
それはお母さんに限らず誰にでも言える事です。
現状が辛い人は、(^-^)さんが児童相談所を訪ねたように、ちょっと勇気を出して世界を広げてみて下さいね。
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