いろいろなカラーセラピー

色彩心理学の観点からメンタルヘルス系の医療でも採用されているカラーセラピーですが、 ここでは「癒し」を主にした代表的なカラーセラピーを紹介します。他にもいろいろな方法あります。
オーラソーマ
カラーパンクチャー
オーラソーマ
四角いガラスのボトルに、上下2段になった色の違う液体(上が油分・下が水分)が入っているものが100種類以上あります。液体はハーブやアロマエッセンスが入った自然化粧水になっています。
これを4つ選び出し、ボトルの種類と順番から選んだ人のパーソナリティを導き出します。
そして選んだボトルやマイナス部分を補うボトルを眺めたり、液体を体に塗ったり、匂いをかいだりする事により癒しの効果が得られると言うものです。
発祥は1980年イギリスでヴィッキー・ウォールと言う女性が啓示に導かれるように薬草やハーブ等で作った神秘的なエッセンス。
このエッセンスを多くの人が使用していく間に、化粧水や塗り薬を超えて心に迄働きかける事が判ってきました。 また、数種類のエッセンスを選ぶ人の傾向が出てきたのでこれを統計的にまとめ、科学、心理学、占星術、古代哲学等と融合し体系づけ、セラピーとして確立されたのがオーラソーマです。
カラーパンクチャー
西ドイツのピーター・マンデル氏によって研究・開発されました。
まず、キルリアン写真(生体エネルギーの放射状態が見える写真)を撮り、エネルギーの状態を把握してその人の健康状態を調べます。なお、このエネルギーは「オーラ」とも言われています。
次に12色の光を出すペン型の器具を使って、主に経穴(つぼ、或いはチャクラ)にその光を照射します。
体の各部分はそれぞれ固有の波長があり、色もそれそれ固有の波長があります。似たような波長は同調します。例えば胃は黄色の光の波長と似ていて同調する為、胃のツボに黄色の光を当てると働きが促進され、黄色と補色関係である紫の光(波長)を当てると鎮静する、と言った具合にその人に合った色の光をツボに当てる療法です。
体調不良だけでなく、精神的にも効果が得られ、癒しの療法としても使用されます。
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